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| ガーデニング・エクステリア・住宅新築に関するご相談などお電話でも受け付けております。どうぞお気軽にご相談ください。 |
| 当社は無理な勧誘や訪問などは一切行っておりません。 |

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| ※公衆電話・携帯電話からはご利用になれません。 |
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- ガーデニングはお金がかかるのでは?
- よく言われます。もちろん、公園のような広さに芝生を敷き詰め、お花をテーマパークのように植え込んで、自動散水システムやメンテナンスの必要なお庭であれば、維持経費は莫大なものになるでしょう。けれど、自宅の庭はお金を取って他人に見せたり、雑草があるから叱られたりとそんなことはないでしょう? ガーデニングは庭いじり。趣味や癒しの世界で楽しむほうが、どんなに幸せでしょうか? 私たちはガーデニングの肩肘張らない楽しみ方を伝えていきたいと思います。

- 風花ガーデニングは高い?
- 今までお仕事をさせていただいたお客様の中で、「予算はいくらでもOK」というお客様にお会いしたことがありません(笑)。また、予算を伝えていただいているのに、それをはるかにオーバーするような提案もいたしません。お客様に合わせたオーダーメードの仕事です。お見積もりは無料ですので、お気軽にお問い合わせください。また、レンガ花壇は1万円/mや門柱5万円〜など、単価設定基準があります。明朗なお見積もりを心がけています。また、無理な営業や電話は一切行っておりませんので、ご安心ください。

- 風花が出たチェルシーフラワーショーとは?
- 英国王立園芸協会 (RHS) が主催するガーデンショーで、歴史と権威のある大会です。テムズ河沿いにあるチェルシー王立病院で開催され、王室関係者に一日、王立園芸協会会員に二日、一般公開が三日間と約一週間に渡り五月末に開催されます。もともとは18世紀の後半に園芸協会の会員たちが会議の際に自慢の花や苗、種などを持ち寄り自慢しあったことが始まりだそうですが、現在では大会期間中に17万人もの人々が訪れる五月のロンドンの風物詩として親しまれています。以前は24万人もの入場がありましたが現在はセキュリティーの面からチケットも完全前売りのみで入場者数も17万人に制限されています。二度の対戦での中断を除き、毎年開催されている花と緑の平和の祭典です。

- イギリスではどんなふうに紹介されていますか?
- 期間中は朝の天気予報は会場からの中継ばかり、シャトルバスや交通規制のニュースがBBCテレビ等で放送されます。また、チェルシーでメダルを頂いた夜のBBCニュースでは風花の映像が流れました。会場では「グレイト! ピースフル、ナイス!」などお褒めの言葉をいただきました。ロンドンの五月の風物詩です。

- 会場の中はどんな様子ですか?
- 会場内では、カテゴリー別のガーデンデザインが展示され、最大のショーガーデン部門から、風花が昨年出品したシックガーデン部門、2007年に出展するシティガーデン部門など、世界中から作品が集まります。もちろんお花の新品種や希少品種、たくさんのガーデングッズ等を求める各国のバイヤーたちの展示・商談が繰り広げられる様子は活気があり、歴史や権威、美しさと斬新さ、上品さと商売がお花と緑をテーマに開催されるのがチェルシーフラワーショーです。ただし、日本円にして9,000円程度の入場券はやはり庶民には高嶺の花らしく、入場者は「セレブ」な雰囲気の方が多いようです。

- イギリスのガーデニング人気は?
- 世界中の国の中でも、英国人ほど庭にこだわり、生活の一部としている国民はいないといわれます。春夏秋冬、四季を通じてさまざまな表情をみせ、心を豊かにしてくれる英国式ガーデニングは趣味の世界だけでなく、文化の香りも漂わせます。地図上では北にあるイギリスですが、暖流のおかげで気候は過ごしやすく、暖かい海水と冷たい空気で雲ができやすく、雨が多いのが特徴と言われます。お庭の水やりは楽だ、とロンドンのガーデナーが話してくれました。

- 環境デザインコンサルタントって何する仕事?
- 一言で言えば「環境をデザインする」仕事です。風花グループは全国に展開し、毎日どこかで木を植えています。お花を植えて、木を植えて。私たちの仕事は環境にも優しい仕事だという自負があります。そしてお花は人間にとって、簡単にできる素敵な贅沢だと気付きました。お花があると笑顔が増える。笑顔が増えると話したくなる。話したくなるから出かけたくなる。そんなお花が生み出す笑顔の連鎖を商業施設や店舗に応用していく仕事です。この事業は佐賀市駅前のアイスクエアビルで佐賀市の「新産業支援事業」として研究開発を行っています。

- 会社の理念は?
- とても大切なことなので、現在わが社にあった理念を作成中です。今年中には決定します。けれど、私たちが心がけていることは、お客様の笑顔をいただくために仕事をさせていただいている、ということです。まだまだ小さな会社ですが、私たちには夢があります。「佐賀をお花でいっぱいにしたい、そして少しでも心の荒みを無くして、地域を笑顔でいっぱいにしたい」その想いが私たちの「一輪のお花で世界が変わる」という言葉です。少しは格好つけさせてくだされば嬉しいです(笑)。

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