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初夏のブルーガーデンコンテナ
(用意するもの)
コンテナ(白)培養土5L程度 鉢底石少々(必要ならば鉢底ネット)→青の花が引立つから、という理由。あと、「初夏」というのがテーマだから。 青のネメシア(草丈20cm程度)1ポット→開花時期が長いのを選びましょう! 青の宿根バーベナ(草丈10cm程度)1ポット ラベンダー(草丈20cm以上)1ポット→シャキッとしたものがいいですね。 メランポジューム1ポット→黄色の小さな花ならば、何でもいいです! 紫のペチュニア(通常市販品)1ポット バークチップ→仕上げのため、ラッピングみたいなものです。 レンガのかけら→そこらにある石でもいいです。 手袋、汚れてもいい服装、気持ちに余裕のある時間。

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鉢に底石、培養土を入れます。テラコッタ鉢などを使用の際は鉢底ネットを使いましょう。言われなくてもわかっている、と叱られそうですけど…。ネットが無い場合は新聞紙と発泡スチロールなんかでもいいです。

メシアを一番奥の右側に配置します。お花が溢れるくらい増えますので少し離して配置したほうがいいでしょう。
ラベンダーを奥の左側に配置しましょう。当たり前かもしれませんけど、奥に背の高くなる花を配置したほうがあとあと綺麗にみえますよね!
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ペチュニアは花ガラを摘んであげましょう。間違っても、つぼみは摘まないようにしてください。少し寂しくなりますから。
鉢の前面に、ペチュニア、メランポジューム、宿根バーベナを配置します。これは下に垂れ下がる花と膨らむように栄える花を配置しますので、結構大切です。けれど、神経質になる必要はありません。豪快に植えましょう!
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庭で割れたレンガや小石を拾ってきて、花の隙間に置いてあげましょう。わざわざレンガを買ってきて、割る必要はありません。バークチップみたいなものをお花の隙間に仕込みます。お花をラッピングするような気持ちで!
完成!青のお花たちを使った、初夏のブルーガーデンです。玄関先に置いてあげれば涼しげな感じが楽しいですね。今回使ったお花は日当たりが良い場所を好みますので直射日光に良くあたる場所で育ててください。ビックリするくらい、お花が育ちますので、思い切ったカットも長く楽しむための秘訣?でしょう。
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玄関先に置く場合に、手書きのカードに「WELCOME!」とか書いてお花の間に置いてあげれば、お客様にも喜ばれるのではないでしょうか?


今回のお花は5月4日のホームワイド佐賀大和店で13:00から開始される「寄せ植え教室」でも使いますので、興味のある方は遊びに来てください。16:00までいつでも自由参加。必要なモノは使ったお花と器代くらい。

一緒にいろんな寄せ植えをつくりましょう!